七草の節句(にじ組)

今週は7日に、七草の日がありました。遺跡公園の民家園でも“七草のきざみ歌とお蔵開き”という、大人向けの会ではありますが、行っていたので見学に行きました。七草は「人日(じんじつ)の節句」「七草の節句」というそうです。

少し難しかったのですが、歌に合わせて七草をきざむところや、お餅を割るところを見ました。興味津々でのぞきこみます。

園あとに園に戻って、七草に触れました。「おもち、たべたよ!」「おせち、たべたよ!」お休みの間に、たくさんの美味しいものを食べた、というお話も聞かせてもらったので、「美味しいものをたくさん食べて、お腹が疲れているから、七草の葉の入ったご飯を食べて、元気になりますようにってするんだよ」という話をしてから始めました。

緑色の葉物を見て、本能なのか最初は「さわりたくない」と一歩引いて見ている子どもたち。すずな、すずしろは大根とかぶの実もついていたので「これはしってる!」と、興味の入口になってくれました!匂いをかいだり、大根のヒゲを気に入ったり…最後は食べやすいサイズに、お手伝い感覚でちぎってもらいました。

昨年は七草がゆとして、おやつに出してもらいましたが、今年は七草を細かくしてもらい、出汁のおにぎりで食べました!あのたくさんの七草を連想して、苦手と思う子もいるかなと思っていたのですが、完食☆「おいしい!」「これで、おなかがげんきになるね!」と、楽しく美味しく食べる事が出来ました!